離乳食,鉄分,生姜

アラキドン酸を摂取できる鶏レバーの料理

アラキドン酸は肉類、魚類、卵、レバーなどに豊富です。
いずれも現代人がよく食す食品ですが、好き嫌いが多いというとやはりレバーでしょうか。
豚、牛などのレバーがありますが、比較的食べやすく調理しやすいのが鶏レバーです。
ペーストにしておけば離乳食にも利用できますし、パンにつけてアレンジしていただいてもおいしいです。

レバーの何が嫌いなのかというと、あの独特の臭みを嫌う方が多いです。
臭みはお米のとぎ汁や牛乳などにつけておき、しばらくしたらきれいに洗い流して、水分をしっかりふき取っておくと抑えることができます。
料理の際、日本酒を利用して炒めるなどすれば、より一層臭みが取れておいしくいただけます。

鉄分も豊富なので貧血に悩んでいる女性にも利用してほしい食事です。
味が苦手という方でもパクパクいただける甘辛煮など作ってみてはいかがでしょう。
鶏レバーを牛乳につけて20分くらいたったら水できれいに洗い流し水分をしっかりふき取っておきます。
薄切りの生姜を湯の中に入れて沸き立ったらレバーを入れて軽くゆでます。
ざるにあげてからレバーを水で洗いつつ、血の塊などがあれば取り除きます。
半分に切って、鶏レバー300gに対して醤油、砂糖、酒を大匙2杯半、みりんを大匙1、それをお鍋に入れて沸騰させます。
弱い中火くらいで5分程度煮込み完成です。

ウズラの卵などを入れてもいいですし、食べる際ににらを入れてさっと火を通してから食べてもおいしいです。
鉄分、アラキドン酸をしっかりとれる鶏レバーは下ごしらえの仕方で生臭みなく調理できます。 大学受験を控える方にアラキドン酸料理はおすすめです。